1月から読んでいた湊かなえさんの「山女日記」をやっと読み終えました。

読んだ感想やこの本を選んだ理由など折角なので記録させていただきます🌿‬

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題名 山女日記
作者 湊かなえ
出版社 幻冬舎文庫

この本に出会ったのは、確か(確実に覚えてる訳じゃないのですが💦)京都の嵐山にあるお気に入りの古本屋さんで見つけて私自身高校生の頃から湊かなえさんの小説が大好きなので購入してみました!
ただ、買ったものの全然読めておらずでQOLON入会を気にまた学生の頃のように読書習慣をつけようと思い読みました✨️

【感想】
長編小説ではなく短編小説になっているのですが、各章に出てくる登場人物がサブキャラとして別の章にでてくるのがポイントです。
主人公は、全員女性で何か悩みを抱えてる方になります。
それぞれ悩みは、私も同じように持っている悩みの主人公もいれば私にはない悩みを持っている主人公がいて、でもどの悩みもとてもリアルに描かれています。
その悩みをぶつけるように登山に登り、登山をきっかけにその山の頂上で見れる景色と共に悩みの答えが見れるといった物理的にも心理的にも頂上をめざしていく物語に感動しました。
私的には、湊かなえさんといえばな長編イヤミスの方がすきで読みやすくはありますがイヤミスが苦手な方でも読める1冊でオススメです✨️
主人公の年齢層の幅も様々でQOLON世代の女性が主人公の章もあるので読んでいて共感もあるかも🕊️
そして何より登山したくなりました🗻